夜ふかしはデブのもと!睡眠不足で太る原因とヤセ体質になってダイエットを成功させる方法

2017/03/15 16:40

日々忙しい日々をおくる女子のみなさん…寝る前にスマホいじってて気づいたら深夜、なんてことありませんか?
食事や運動を頑張っていても、ダイエットがなかなか成功しない。その理由はもしかしたら、「睡眠」にあるのかも。
夜ふかしはデブのもと、睡眠不足では絶対太る!と言われている理由とは?今の状態からヤセ体質になってダイエットを成功させる方法とは?
睡眠とダイエットの関係について、この記事で詳しくご紹介していきます!

目次
何時間寝てますか?6時間以内の人は…痩せられないかも!
睡眠とダイエットの関係とは?睡眠不足がデブ体質をつくる!
睡眠不足でストレスホルモンが増えるから太る!脂肪を溜め込む身体に
眠くならない場合は要注意!眠気を誘い脂肪を分解するメラトニン不足かも
睡眠不足だと成長ホルモンが分泌されないから太りやすくなるし肌は汚くなる
止まらない食欲は睡眠不足からきているかも。これがダイエット挫折の原因に!
ダイエットには睡眠が大事だってわかった…でも、すぐに生活スタイルは変えられない!
夜ふかしさんのためのダイエットサプリであなたのダイエットが変わるかも
美と健康のために…今夜は早く寝られますように♪

何時間寝てますか?6時間以内の人は…痩せられないかも!

大人の女性ともなると、何かと忙しい日々が続くと思います。
社会人の方であれば残業や、人とのつきあい、溜まった家事に子育てに…と自分のことは後回しになっていることも多いでしょう。
やらなきゃいけないことを終わらせてから、深夜ようやくベッドに入って、携帯をいじっていたらいつの間にか午前1時、2時くらいに…
明日も早いのに!朝起きられないかも!なんてこと、しばしばかもしれませんね。

もしあなたがダイエット中で、なかなか思ったように成果が出ない…と感じている場合。
その原因は実は食事や運動ではなくその「夜ふかし」にあるのかもしれません。

実は睡眠とダイエットには深い関係があったんです。

睡眠とダイエットの関係とは?睡眠不足がデブ体質をつくる!

ダイエットといえば食事と運動…だけじゃないんです。
毎日のようにとっている睡眠が、実はダイエットの成功・失敗に大きな影響を及ぼします。
簡単にですが、睡眠とダイエットの関係や夜ふかしがなぜデブ体質をつくるとまで言われているのでしょうか。

睡眠中は、ダイエットに関係のあるさまざまなホルモンが分泌されます。
これが、睡眠時間が足りないことで分泌されにくくなったりと、睡眠の質によって大きく分泌量がかわってくるものなのです。

睡眠不足でストレスホルモンが増えるから太る!脂肪を溜め込む身体に

コルチゾールというホルモンがあります。
これは普段、日中多く分泌され血糖値や血圧を調整したり胃酸の分泌を促したりする作用があります。
ヒトが朝起きるための下準備をするホルモンでもあり、天然の目覚まし時計とも呼ばれているホルモンです。

実はコルチゾールはストレスホルモンとも言われています。
ストレスから身を守るためのホルモンでもあり、増えすぎると身体に悪影響を及ぼすことがわかっているんです。

具体的には、血糖値コントロール不良による糖尿病や胃酸のコントロール不良による胃潰瘍、早朝覚醒、脂肪を分解せず貯めこむ・食欲が増すなど。
ダイエット的にいちばんまずいのは、コルチゾールが増えるせいで脂肪を分解せず溜め込むようになってしまうこと。
これが、睡眠不足でデブ体質になってしまうひとつめの理由です。

眠くならない場合は要注意!眠気を誘い脂肪を分解するメラトニン不足かも

メラトニンは睡眠を促すホルモン。分泌されると脳にはたらきかけて眠気を誘う働きがあります。
これが、睡眠不足が続くとちゃんと分泌されなくなり、寝たいのに寝られない!という状態になってしまう可能性も。

また、2015年9月に出た新しい論文で、メラトニンには体脂肪を減らす効果もあるとされています。
これが睡眠不足のせいで出なくなってしまうのは、ダイエット的にかなりもったいないと思いませんか?

メラトニン自体が出ずに、眠くならないから寝ない結果睡眠不足が続くと、肌荒れや体調不良、最悪自立神経失調などの病気になってしまう可能性も高いです。

寝付きをよくするメラトニンは寝床で明るい光を浴びるとうまく分泌されないと言われています。
寝る1時間前には部屋を暗くし、テレビやスマホなどを見るのはやめて睡眠に備えましょう。
また、朝日光を浴びると体内時計がリセットされ、メラトニンが分泌されやすくなります。

睡眠不足だと成長ホルモンが分泌されないから太りやすくなるし肌は汚くなる

成長ホルモンは主に睡眠中に分泌されるホルモンで、私たちの身体のダメージを修復し、回復する働きがあります。
また、骨や筋肉をつくり、余分な脂肪を燃焼して、肌の調子を整えてくれます。

この成長ホルモンが正しく分泌されていると睡眠中、1時間あたり男性で50kcal、女性で40kcalのカロリーを消費されているそうです。
これが、睡眠不足で成長ホルモンの分泌量が少なくなると、そのまま基礎代謝の低下に繋がってしまいます。

睡眠不足の状態だと、この成長ホルモンが分泌されて寝ているだけで痩せる貴重な時間を逃し、やせにくい体質を作ってしまうんです。
また、身体の修復が追いつかず、肌荒れや髪がパサパサになる、爪が割れやすくなるなど美容への影響も…

寝ても疲れがとれない、ダイエットだけでなく肌や髪にも悩みがあるという方。
まずはしっかりはやめに熟睡し、成長ホルモンの分泌を促すのが大切です。

止まらない食欲は睡眠不足からきているかも。これがダイエット挫折の原因に!

食欲を司るホルモン、レプチンとグレリン。
レプチンとグレリンについては、こちらの記事でもご紹介しています。

ダイエットの敵!食欲を抑えてダイエットを成功させるコツ
ダイエットの敵!食欲を抑えてダイエットを成功させるコツ
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胃から出るホルモン、グレリンには食欲を増進させるはたらきがあり、
食欲を増進させ食べ過ぎや間食を招いてしまうことから「肥満ホルモン」とも呼ばれています。

逆に、レプチンには満腹感を感じさせるはたらきがあります。
レプチンという名前はギリシャ語の「レプトス」に由来し、「痩せる」という意味を持ちます。
まさしく、「痩せホルモン」。血液中のレプチン濃度を高く保つことができれば、強い食欲やストレスを感じたり、どか食いすることもなく、ダイエットを成功させやすくなるでしょう。

このレプチンとグレリン、実は睡眠にかなり左右されるんです。
睡眠時間が短くなることで、グレリンの分泌量は増え、レプチンは減ってしまうといわれています。
8時間睡眠と5時間睡眠で比較すると、5時間睡眠の方が約15%グレリンが増え、約15%とレプチンが減ってしまったそうです。
つまり、睡眠不足が続くことで、おなかが空きやすく、満腹になりにくくなってしまうということ。

グレリンが増え、レプチンが少ない状態のままでは、ついつい食べ過ぎたり、食欲が暴走してダイエットの挫折につながりかねないのです。
しっかり眠って肥満ホルモン「グレリン」を減らし、痩せホルモン「レプチン」を増やすこと。これがダイエット成功につながるんですね!

ダイエットには睡眠が大事だってわかった…でも、すぐに生活スタイルは変えられない!

ダイエットと、睡眠の関係をホルモンからご紹介しました。
ちゃんと睡眠をとらないとダイエットに悪影響がある!ということはわかっていただけたと思います。

しかし、寝る前のダラダラスマホはやめる、テレビの時間を少し減らしてはやく寝るようにする…
そんなことはできても、生活のスタイルを今すぐがらりと変えることは難しいかもしれません。

残業や、お仕事が終わる時間が遅いとどうしても遅くなるのは仕方ないですし、
ご家庭をもっている女性なら子供や家族のお世話や家事をほっぽり出して早く寝るなんて無理!ということもあるでしょう。

そんな、本当は痩せたい夜ふかし女子のために。今、オススメしたいサプリがあるんです!

夜ふかしさんのためのダイエットサプリであなたのダイエットが変わるかも

夜ふかし女子に今オススメしたいサプリ…
それが、新発売されたばかりの「夜ふかしさんのためのダイエットサプリ」という商品です。
夜ふかしさんのためのダイエットサプリの効果や特徴はこちら!

メイン成分の酵母ペプチドが、夜ふかしで崩れがちな肥満ホルモン・痩せホルモンのバランスを整え、食欲が暴走するのを防いでくれます。
また、睡眠の質を上げたり、代謝を上げたり、疲労回復効果も♪

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夜ふかしさんのためのダイエットサプリは、そんなあなたにオススメなダイエットサプリでした!

美と健康のために…今夜は早く寝られますように♪

今回の記事では、睡眠不足とダイエットとの関係をメインにご紹介しました。
ダイエットを成功させたい!というあなた。今夜は30分でも早く、寝てみませんか?
それが無理そうなら…夜ふかしさんのためのダイエットサプリ、オススメです♪

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