小顔は作れる!?食生活の改善で顔痩せを狙おう

( 更新)

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身体が痩せてもなかなか顔が痩せなくて悩んでいる方、いませんか?

顔ってなかなか痩せにくいのに、他人の印象に残りやすい重要なパーツでもあります。
盛り上がる頬肉、笑うとできちゃう二重あご…辛い!今回は食生活を見直して、顔痩せを狙うポイントをご紹介します。

目次
寝る3時間前からは食べない!食事のとりかたが大事
よく噛む、ゆっくり食べることで食べながらエクササイズ
パンパンな顔はむくみが原因?むくみ解消でスッキリ小顔へ
間食をしたくなったらガム!ガムで小顔をゲットする方法
食生活で小顔をゲットしよう!

寝る3時間前からは食べない!食事のとりかたが大事

夕方6時以降食べない、というのが理想的ではありますが働いていると特に難しいもの。ですが、寝る前三時間は食べないことを意識しましょう。不摂生で弱った胃腸のはたらきを正常に戻すことができます。
夜遅くに塩分の多い食事をしている方は特に注意!翌朝のパンパンな顔の原因にもなっていますよ。

よく噛む、ゆっくり食べることで食べながらエクササイズ

太りやすい人、顔が大きい人の特徴に「食べるスピードが早い」というものがあります。実はこれ、顔やせの天敵。食べるスピードが早い人って、よく噛んでいないことが多いんですよね!食べ物をよく噛んで食べること、具体的に言うと一口30回以上咀嚼することでダイエット効果・小顔効果が狙えます。よく噛むことで唾液の分泌がよくなり、唾液の消化酵素が食べ物を糖に分解し、血糖値が上昇し、満腹中枢が早く刺激されます。それによって少しの量でも満足感を感じ、食事の量自体が少なく済むのです。
また、よく噛んで食べると顔の筋肉を遣います。顔の筋肉の7割は口の周りに存在しており、噛むことで顔全体の筋肉が鍛えられ、たるみの解消にも繋がります。
白米を玄米に変えたり、ごぼうやこんにゃく、タコなどのよく噛む食材を料理に使うのもいいですね!

パンパンな顔はむくみが原因?むくみ解消でスッキリ小顔へ

食事で大切なのは栄養のバランス。これを念頭に置きましょう。身体に必要なビタミンやミネラル類が不足すると、顔の疲れやむくみの原因にもなります。
また、むくみの最大の原因は「塩分」。人間は一日あたり、約10gの塩分を必要とします。ですが、日本人はそれを上回る約12gを毎日とっているというデータがあります。つまり、塩分過多な食事をしがちということですね。
また、濃い味のものを食べると喉が渇きますよね?7gの塩分を摂取した時、それを薄めるのに必要な水分は1Lとされています。塩分を過剰摂取すればするほど、水分が欲しくなり、水太りの原因にもなってしまいます。
塩分控えめで薄味な食事をするだけでも顔やせには効果があります。
また、余計な水分を排出働きのある栄養素、「カリウム」は野菜や果物に多く含まれます。さつまいもやバナナ、きゅうり、ほうれん草などのカリウムの多い食材を積極的にとることで顔のむくみは解消できます。

間食をしたくなったらガム!ガムで小顔をゲットする方法

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どうしても間食したくなった時は、ガムを噛むと小顔効果があるんです。ガム自体のカロリーが低いこともありますが、よく噛むことで満腹中枢が刺激されるので食事の前30分に噛むことで食事の量を減らすこともできます。
ガムは噛みごたえのあるものを選び、顔のゆがみを防止するためにできるだけ両顎でバランスよく噛むようにしましょう。最近ではエクササイズ用のガムなんかも発売されていますよ!

食生活で小顔をゲットしよう!

食生活で顔痩せを狙うためのポイントを紹介しました。よく噛む、塩分を控える、むくみをとる!これだけで十分小顔効果が狙えますよ!お試しあれ。

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