飲み会で太る?太らない飲み方や飲み会におすすめのダイエットサプリ

ダイエットをしている時に飲み会があると、一気に太る…なんてことありますよね。
今回は、飲み会で太るのを予防するために「太らない飲み方・食べかた」や、飲み方におすすめの太らないためのサプリなどを紹介してみます。
飲み会も楽しんでダイエットも成功させたいのであればぜひチェックしてみてくださいね!

目次
飲み会はダイエットの敵?太るのはいや…
お酒で太る?お酒とダイエットの関係性
飲み会で飲むお酒のカロリーや太る理由
飲み会で太るのがいやならこんなお酒を選ぶべし
飲み会の食べ物で太る!?太るおつまみ・太らないおつまみ
ダイエット中の飲み会の力強い味方になってくれるサプリや健康食品
飲み会で太るのを予防しよう。お酒もダイエットも楽しんで

飲み会はダイエットの敵?太るのはいや…

ダイエットのために毎日の食事や運動を頑張っているとき「飲み会」のお誘いがあったらどうしますか?

飲み会はお付き合いの場でもありますし、職場なら断れないし仲のいい友達とだったらそもそも行きたい。でも、飲み会に行ったら太るんだよね…と迷ってしまいませんか。
実際に飲み会で暴飲暴食をしてしまって太り、そのままダイエットを挫折してしまうという方もいらっしゃるよう。

でも、本当は飲み会もダイエットも諦めたくないですよね!
そこで今回は、飲み会で太るのを予防するための飲み方やダイエット中におすすめのお酒、食べ方などを紹介!ダイエット中の飲み会も楽しめる心強いサプリなどもぜひチェックしてみてくださいね。



お酒で太る?お酒とダイエットの関係性

飲み会といえば、まず「お酒」。ビール腹などの言葉もあるように、お酒で太るというイメージもあるのではないでしょうか。
まずは、お酒とダイエットの関係や飲み会で飲むアルコールのカロリーを見ていきましょう。

酒に含まれるカロリーは、大きく「アルコールのカロリー」「アルコール以外のカロリー」にわけられます。
たとえばビール500mlでは、140kcalがアルコールのカロリー。56kcalがアルコール以外のカロリー。あわせて196kcalになります。
アルコールのカロリー数は1gあたり7kcalとかなり高めです。

しかし、実はアルコールのカロリーはエンプティカロリーと呼ばれ、ほとんど体に吸収されず優先的に排出・放出されやすいものなのです。
顔がほてったりトイレが近くなるのがこの証拠。よっぽど大量に毎日飲めば太るかもしれませんが、たまの飲み会でアルコールですぐ太るというわけではありません。

ただ、お酒を飲み、アルコールを身体にいれると、身体はアルコールをカロリー消費を優先させるため、他の栄養の消費を後回しにしてしまいます。
つまり、アルコールを飲みながら、または飲んだ後に食べたカロリーは消費されにくい状態となってしまうのです。
お酒を飲むと食欲も増しますし、ついつい食べすぎてしまうことも多いですよね。

ですので、飲み会で太る直接の原因は、「お酒に含まれるアルコール以外のカロリー」や、「一緒に食べるもののカロリー」などが主になっています。

ちなみに、アルコール以外のカロリーとは特に女性が好きなカクテルに使われるジュースやミルク部分の脂肪・糖質や、アルコール以外の成分や原料のことです。



飲み会で飲むお酒のカロリーや太る理由

飲み会で飲まれる代表的なお酒の種類と、だいたいのカロリーを紹介してみます。

まず。普段飲んでいるお酒は、大きく2つに分けることができます。
ひとつは醸造酒
純粋なアルコールと糖質が含まれているお酒です。
ビール、日本酒、ワインなどが当てはまります。

もうひとつは蒸留酒
純粋なアルコール、もしくは純粋なアルコールを水などで薄めたお酒です。
焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカなどです。

醸造酒のカロリー

すべて100mlとした時の純アルコール量とアルコールカロリー、全カロリー、原料のカロリーを比べてみます。

ビール(アルコール度数5%)…純アルコール量4g・アルコールカロリー28kcal・全カロリー42kcl・原料カロリー14kcal

赤ワイン(アルコール度数12%)…純アルコール量10g・アルコールカロリー70kcal・全カロリー80kcl・原料カロリー10kcal

日本酒(アルコール度数15%)…純アルコール量12g・アルコールカロリー84kcal・全カロリー105kcl・原料カロリー21kcal



蒸留酒のカロリー

焼酎(アルコール度数25%)…純アルコール量20g・アルコールカロリー140kcal・全カロリー140kcl・原料カロリー0kcal

ブランデー・ウィスキー(アルコール度数43%)…純アルコール量35g・アルコールカロリー241kcal・全カロリー241kcl・原料カロリー0kcal

ウォッカ(アルコール度数50%)…純アルコール量40g・アルコールカロリー280kcal・全カロリー280kcl・原料カロリー0kcal

代表的なカクテルのカロリー

カルアミルク…205kcal
カシスオレンジ…176kcal
ファジーネーブル…211kcal
梅酒…156kcal

蒸留酒より醸造酒の方が太る?カクテルには注意

純粋なアルコールの割合が高くなればなるほど、全体のカロリーは高くなります。
たとえば蒸留酒であるウィスキー100mlでの純アルコール量は35g、241kcal。
醸造酒であるビールは100mlで純アルコール量は4g、42kcal。こう見ると、ビールの方がカロリーが低く感じますが…
ビールには原料のカロリーが含まれますし、アルコール度数が低い分、量を多くとってしまいます。ウィスキーを原液でがぶがぶ飲むことはまずありませんよね?

一日に飲むアルコールの量を純アルコールで25gとした時、ウィスキーの重量は125ml、全カロリーは175kcalなのに対して、ビールだと重量は630ml、全カロリーは255kcal。
しかもそのうち80kcalが原料などの体内に残るカロリーです。これを毎日繰り返すと、脂肪として溜まっていくことになります。

また、見てもらえばわかるように、ごはん一杯分にも相当するカロリーを一杯のカクテルで摂取してしまうことも…
コーラやジュース、ミルクで割るタイプのカクテルには特に注意しましょう。



飲み会で太るのがいやならこんなお酒を選ぶべし

以上をふまえて、飲み会で太るのを防止するためのお酒の飲み方や選び方をご紹介します。

1 お酒の量を控えめにする

まずは、飲み過ぎには注意しましょう。全体のお酒からの摂取カロリーを減らすだけでなく、酔いすぎないことで食欲の増進を抑えることができます。
ガブガブと飲み続けるより、一杯をちびちびとやるような飲み方に変えることで飲み過ぎを防ぐことができます。飲み過ぎは身体にも悪いので気をつけて!

2 できるだけ蒸留酒を選ぶ

上で紹介したように、蒸留酒は糖質などが少なく、同じアルコール量をとってもカクテルや醸造酒より太りにくいといえます。
ウィスキーを炭酸でわったハイボールや、焼酎の水割りなどがおすすめ。
ウーロンハイや糖質の入らないレモンサワーなども低カロリーで太りにくいお酒だといえるでしょう。

3 お酒を割るものにも注意

お酒そのもののカロリーだけでなく、ジュースやミルクなどお酒を割るもののカロリーには要注意。お茶・炭酸水・生フルーツなどの割り物がおすすめです。

飲み会ではビールは最初の1杯にしておいて、そのあとは焼酎の水割りやウイスキーを少しずつ飲む・ウーロンハイやレモンサワーにしておく、などの工夫でお酒で太るのを予防できそうです。



飲み会の食べ物で太る!?太るおつまみ・太らないおつまみ

お酒を飲むとついついおつまみも食べすぎてしまうのではないでしょうか?
居酒屋さんなどのおつまみはお酒が進むよう味が濃かったり脂っこいものが多いので、もちろん食べ過ぎには注意しなければなりません。

人気のおつまみ類のカロリーを紹介してみますと…

山芋鉄板焼き…380kcal
鶏の唐揚げ…300kcal
ポテトとソーセージ…400kcal

ダイエットの基本を守り、糖質や脂質のとりすぎには気をつけるのがよさそうです;
唐揚げなどの揚げ物や甘い物、締めの麺やごはんは食べすぎないようにしましょう。

次に太りにくいおつまみやダイエット中のおすすめの飲み会での食べ物を紹介してみます。



飲み会で太りにくいおつまみ。おいしくて低カロリー!

枝豆…低カロリー高タンパクでビールにもあう食材です。

野菜スティック…食べごたえがあるわりにカロリーが低く、失われがちなビタミンやミネラルを補うことができます。

焼き鳥…つくねや豚バラなどはカロリー高めですが、ささみやねぎまなら低カロリー高タンパクでオススメです。タレよりも塩の方がカロリーは低くなります。

豆腐
…冷奴や湯豆腐などで食べるとお酒にあいます。ゴマダレよりもポン酢などで食べる方が低カロリーです

あたりめ…肝臓の機能をアップさせるタウリンが含まれています。揚げ物・さきいかなどだとカロリーは上がるので、噛みごたえもあるあたりめで食べるのがオススメ。

きゅうり…もろきゅうやサラダなどで食べてください。ほぼ水分でカロリーのない食材ですが、満足感を得られます。

焼き魚・お刺身…低カロリー高タンパクなものが多い魚。とくにししゃもはカロリーが低く、カルシウムが豊富でおすすめです。

…水炊きなどであれば野菜もたっぷりとれて低カロリー。食べごたえもあります。

野菜類や、焼いただけの肉・がやはりおすすめです。
こういったおつまみを選び、しっかり味わって食べることでダイエット中の飲み会でも太りにくくなるといえるでしょう。



ダイエット中の飲み会の力強い味方になってくれるサプリや健康食品

断れない飲み会や、お酒も食べ物も楽しみたい飲み会。ダイエットのことを気にしてしまうのがいやなら、頼れるサプリで太るのを予防しませんか?
糖質や脂質の吸収をカットしてくれるような飲み会に人気のサプリを2つご紹介してみます。

ザ・糖質プレミアムダイエット

ザ・糖質プレミアムダイエットは、糖質カット効果の高い2大成分、「ギムネマ」と「サラシア」を限界配合したまさに糖質のためのサプリメント。



1粒300mg中、240mgがサラシアとギムネマで、どちらもまさに最大量配合されているため効率的かつ効果的にダイエットに働きかけてくれます。
お酒に含まれる糖質にも、おつまみに含まれる糖質にも効果が期待できるため、糖質制限中の飲み会にもおすすめ!

高配合だから、基本的に食事の前に1粒でOK!
過剰摂取にならないため、最大でも1日3粒までにとどめておくのがおすすめです。
ザ・糖質プレミアムダイエットの強力な糖質カット効果でダイエット中の飲み会も楽しみましょう。

ベジファス

ベジファスは、脂肪や糖の吸収を抑える効果が認められ、トクホ飲料にも含まれる「難消化性デキストリン」を凝縮したゼリータイプの商品です。



食物繊維は、脂肪と糖の吸収を抑えるだけでなく、血糖値をコントロールしたり便秘を解消したり満腹感を得られたりとダイエット中はできるだけ摂取したい成分。
飲み会の前に食べておくことでその後の食事からの脂肪や糖の吸収が抑えられ、太りにくくなる効果があるんです。

ベジファスの効果を写真付きで口コミ!ベジファスを二週間試して冬太りしなかった件
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スリムラブのライターであり切羽詰まったダイエッターでもあるラブさん。 年末年始のよく食べるシーズンに冬太りを防止するため、食前に食べておくだけでその後の食事からの脂肪や糖の吸収を抑える「ベジファス」を試してみました! 実際、ベジ…

このサイトのライターも、ベジファスで飲み会シーズンに太ることなく過ごせました。

ベジファスは、ダイエット効果が科学的に認められている「難消化デキストリン」を1本でレタス二個分摂取できる画期的な商品!
同じ難消化デキストリン配合でダイエット効果を得るトクホ飲料なら、効果を得るためなら食事の前にまるまる一本飲まなければなりませんが、ベジファスならさっぱり柑橘味のおいしいゼリーをちゅるっと食べるだけ!持ち運びも楽なんです。

代謝を上げ健康をキープする80種類の植物発酵エキスを配合していて、野菜不足が気になる方にも安心。
飲み会や食事の前にひとくちゼリーを食べるだけで太りにくくなる「ベジファス」。
まさに痩せたいけど食べたい方にピッタリなダイエット食品といえそうです。

飲み会で太るのを予防しよう。お酒もダイエットも楽しんで

今回は、「飲み会で太る」というお悩みを解決するためのダイエットとお酒の知識や、おつまみの選び方、飲み会におすすめのサプリなどをご紹介しました。
せっかくの飲み会、ダイエット中でも楽しめるように、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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