脂肪吸引でふとももを確実に細くする!ふともも脂肪吸引の効果は?脂肪吸引とは?

( 更新)

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なにをしたってふとももが細くならない…セルライトがなくならず、痩せてもダルダルなふとももになってしまう…そんな人は、ダイエットの最終手段、脂肪吸引に頼ってみてはいかがでしょうか。
脂肪吸引とは?脂肪吸引の効果や方法とは?気になる脂肪吸引にかかる費用は?ふとももは脂肪吸引で本当に細くなるのか?ご紹介します!

目次
ふとももを細くするために知っておきたい「脂肪」のこと
ふとももを細くするための最終手段「脂肪吸引」
脂肪吸引にはさまざまな種類がある
気になる!脂肪吸引にかかる費用はどれくらい?
施術方法別に見る費用の目安
脂肪吸引手術、部位別に見る費用の目安
オススメの脂肪吸引は、「THE CLINIC」のベイザーリポ
ふとももの脂肪吸引をしてみたいあなたへ

ふとももを細くするために知っておきたい「脂肪」のこと

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太ってしまった時、「脂肪が付く」「脂肪が増える」という言葉をよく使うと思います。
これは、もちろんのことですが新しい脂肪細胞が外からきて身体に付くという意味ではありません。

なぜなら、身体にある脂肪細胞の数は成長期・思春期以降には増えることはないからです。
では、具体的に脂肪が付くとはどのような状態を指すのでしょうか?

消費カロリーよりも多くのエネルギーを食べ物などによって摂取したとき、身体はそのエネルギーを体内に溜めおこうとします
。そのために、効率のいいエネルギー源である「脂質」や「糖質」を、脂肪という形に変換するのです。

脂肪として身体がエネルギーを蓄えようとするとき、おなかや二の腕、おしり、ふとももなどになくさんあるひとつひとつの脂肪細胞は、大きくなります。

これが、いわゆる「脂肪が付く」といった状態です。
そして、これにより脂肪細胞全体の容量が増えてしまうことを肥満と呼びます。

一度肥大した脂肪細胞は、摂取カロリーが消費カロリーを下回る・激しい運動をする・体内に糖質などのすぐつかえるエネルギーがないなどの状況になるとエネルギー源として分解され、燃焼されます。

そうなると、はじめて痩せていくことができるのです。

しかし、そういった脂肪を燃焼させるような状況にならないかぎり、一度ついてしまった脂肪はなかなかとれないというのが現実です。

ふとももを細くするための最終手段「脂肪吸引」

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では、よく聞く「脂肪吸引」とはいったいどんなものなのでしょうか。

通常、ダイエットにおいては脂肪細胞全体の容量を減らそうとします。
つまり、食事制限や運動で大きく太った脂肪細胞を、小さく、痩せさせていこうとするものです。

もともとの脂肪細胞の数は変わりませんが、脂肪細胞自体の容量が少なくなるので、外から見て痩せたとわかるのです。

しかし、脂肪吸引の場合は脂肪細胞の数を吸引で物理的に減らします。

メスでおなかを開く・もしくは一部に管を通して吸い上げるなどの方法で、すべてではないですが、その部分にある脂肪細胞を吸引して取り除いてしまうのです。

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脂肪層は、細い血管や神経が走る皮下脂肪と、血管や神経がないLFDの2層に分かれています。

LFDは人が飢餓状態になるまで蓄えられている脂肪で、普段は全く燃焼されません。

脂肪吸引では、このLFDを中心に、プラスして皮下脂肪の一部を取り除きます。

燃焼させて脂肪細胞を痩せさせるというわけではなく、大きくなった脂肪細胞をそのまま取り除いてしまう、というのが脂肪吸引なんですね。



脂肪吸引にはさまざまな種類がある

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脂肪吸引とひとことでいっても、その方法にはにはさまざまな種類があります。

方法によって、効果やメリット・デメリットも変わってきます。
脂肪吸引したい部位や量、予算によってその方法を使い分けたり、組み合わせたりすることができます。

以下に、脂肪吸引の方法の一部をご紹介します。

チューメセント

チューメセントは、止血薬や麻酔薬を生理食塩水で薄めた溶液を脂肪に注入して吸引する方法で、代表的な脂肪吸引の方法ともいえます。
最もスタンダードな方法で、脂肪吸引治療のベースとして多くの方法と併用して使用されます。
輸血をする必要がないのも特徴のひとつです。

ベイザーリボ

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カニューレと呼ばれる管を身体に通して脂肪を吸引し、管の先端からベイザー波と呼ばれる振動エネルギーを出して脂肪細胞を乳化させ、吸引するという方法です。
これまでの手法ではとりきれなかった脂肪も吸引できるとして、人気の施術になっています。



ボディジェット

カニューレの先から麻酔効果・止血効果のある薬剤の入ったジェット水流と脂肪溶解液を脂肪細胞に当て、脂肪細胞を皮膚の組織から分離して脂肪を吸引する方法です。

ベイザーデフ

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ベイザー波をカニューレの先端から出して脂肪を吸収し、吸引した脂肪を胸に注入して豊胸などに使うなどし、ボディの形を整えていく方法です。

ボディタイト

高周波の熱で脂肪を溶かして、カニューレで溶け出した脂肪を吸引する方法です。

ウルトラゼット

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韓国で開発された脂肪吸引法で、超音波の振動エネルギーで脂肪細胞を溶かして吸引していく方法です。

シリンジ

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注射器を利用して脂肪を吸引する方法です。メスを使わないですみます。

ハイパーインフレート

チューメセント法を進化させた脂肪吸引法です。麻酔薬、止血薬と生理食塩水の入った溶液を皮下脂肪層に注入し、脂肪を浮かせてから吸引していきます。

エルコーニアレーザー

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低出力のレーザーを皮膚の上から数分間照射し、脂肪細胞を柔らかくしてから管をつかって吸引する方法です。

体外式超音波

サイズダウンしたい部位の外に超音波装置を押し付け、脂肪を柔らかくしてからカニューレを挿入し脂肪吸引する方法です。

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ハイパーインフレート法と組み合わせて用いる方法です。高速振動する機器をカニューレに取り付けて脂肪を吸引します。

吸引後の経過は、手術の種類や部位によって異なります。

5_1脂肪吸引の術後の不安を解説!痛みと内出血とリバウンド

脂肪吸引のアフターケアの基本的な手順としては、内出血を防ぐため術後にスポンジ、コルセット、包帯などで皮膚の外から圧迫し、感染症を防ぐ抗生物質や痛み止めを服用します。

術後2週間を過ぎて吸引部位が硬くなる拘縮期になりましたらマッサージを欠かさずにします。

施術部分が落ち着けば仕上がりとなります。

気になる!脂肪吸引にかかる費用はどれくらい?

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脂肪吸引は、基本的にクリニックなどでドクターの手によって行われます。
保険が適応されないので、自己負担となり、費用はやはりそれなりにかかってきます。

脂肪吸引をする部位や方法・範囲などによって、価格はかわってきますし、決して安いとはいえないと思いますので、実際に脂肪吸引を受ける際にはクリニックの価格表を見たり、ドクターと相談して見積もりを出してもらうなど、慎重にいきましょう。

脂肪吸引の施術方法別に見る費用の目安

大手クリニックを参考にした主な施術法別に見る脂肪吸引の料金相場です。

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費用は施術方法によって異なるだけでなく、その人に必要な処置によっても変わりますが、おおよそ以下のような金額が目安となります。参考にしてみて下さい。

・ベイザーリポ
部位によって脂肪吸引の価格は異なるが、麻酔代別で70~90万円程度。

★太ももが相場の1/3以下でベイザー脂肪吸引できる?国内最高峰の脂肪吸引クリニック


・ベイザーハイデフ
脂肪量や求めるボディラインによって脂肪吸引にかかる金額は異なります。目安としては100~150万円程度。

・ボディジェット
部位や範囲によって異なりますが、80万円程度。

・ボディタイト
部位によって異なりますが、おおよそ60~90円万程度。

・シリンジ
部位によって異なります。シリンジは一回あたりとれる脂肪量が少ないため、行う箇所が増えれば増えるほど費用が高くなるのでどちらかというと部分痩せ用です。20~80万円が目安。

・チューメセント
部位によって大きく異なります。20~120万円程度。単独ではなく、他の施術と併用されることが多いです。また、別途麻酔代がかかる場合があります。

・ハイパーインフレート
ハイパーインフレート法のみの施術はまれなため、他の施術と組み合わせて行われることが多いです。総額で30~70万円程度。

・エルコーニアレーザー
部位によって異なりますが、75~90万程度。

・体外式超音波
部位によって異なりますが、一部位あたり50万円程度。

・PAL
部位によって異なりますが、30~70万円程度。

・カーボメッド
1回の治療で2~5万円、複数回のコースで10~30万円程度のところが多いです。

脂肪吸引手術、部位別に見る費用の目安

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脂肪吸引は、受ける部位によってかなり価格が変わってきます。次に、部位別にだいたいの費用のめやすを見ていきましょう。

・顔

難易度によって異なってきます。ほほで25~40万円、あごで20~30万円程度が目安になります。

・お腹

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部位(腹部上・下、ウエスト、腰部など)や吸引量、施術方法によって異なります。20~100万円程度。おなかまわりすべてだと、100万円を超えることもあります。

・太もも

部位(内・外部、前・後部など)や施術の難易度、方法によって異なります。一部分15~70万円程度と考えていいでしょう。

・ふくらはぎ
手術の難易度によって異なります。だいたい、30~50万円程度です。

・おしり
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部位(上・下部など)や手術の難易度、脂肪の吸引量によって異なってきます。
だいたい15~40万円程度になるかと思われます。

・二の腕
手術の難易度によって異なります。10~40万円程度が目安になります。

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ふとももの脂肪吸引をしたいのであれば、余裕をもって200万円は容易しておきたいところです。

脂肪吸引の手術そのものの他にも、入院するのであればベッド代や、内服薬、コルセット代などさまざまな費用がかかりますので、クリニックとしっかり相談するようにしましょう。
また、クリニックによってはモニター価格などで安く受けられる場合もあります。



オススメの脂肪吸引は、「THE CLINIC」のベイザーリポ

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オススメの脂肪吸引をしてくれるクリニックは、2009年に日本でいち早くベイザーを導入した「THE CLINIC」です。



「THE CLINIC」のドクターは、ベイザーだけで6,000人の症例経験を積んでいます。
部位単位の症例数なら、肩や背中など従来型では困難だった部位を含む、1万例以上の実績があります。

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また、「THE CLINIC」のベイザー脂肪吸引は、デザインがアンバランスになったり皮膚がボコボコになることも少なく、従来の脂肪吸引では困難だった浅い層の脂肪や、固い脂肪(背中の脂肪)まで、約90%の脂肪を取ることが可能になっています。



アフターケアについても万全で、「THE CLINIC」のベイザーリポ脂肪吸引は、ネットのクチコミでもかなり高い評価を得ています。
しかもいまなら、モニター価格で施術を受けることができるようですよ!

脂肪吸引を受けてみたいと思われる方は、「THE CLINIC」のベイザーリポを試してみてはいかがでしょうか。まずは、カウンセリングを受けてみましょう。

ふとももの脂肪吸引をしてみたいあなたへ

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ふとももの脂肪吸引について役立てちそうな情報を集めてみました。
引き続き、脂肪吸引についてお伝えします。脂肪吸引のメリットデメリット、リスクやクリニックの選び方など…脂肪吸引についてよく知ってから実際に脂肪吸引に挑戦しましょう!

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